なんとも深い「フツー米」

年末も近づいて、お店の中も31日のおせち料理や握りの出前の準備であわただしくなってきた今日この頃ですが、先日大阪製缶の清水社長から届いた「フツー米」が深く感じてたまりません。

フツー米

というのも、クリスマス前日に10月に産まれたばかりの娘の姫ちゃんが入院してしまったからです。フツーだと産まれてから6か月くらいまではママからもらった免疫力があるので風邪を引かないという説もあるのですが、2か月にしてRSウイルスというものに感染して入院してしまいました。鼻から管をつけてる姫ちゃんをみると涙がでてきます。

そんなこともあったのか、この清水さんからとどいた「Futsu」とかかれた「フツー米」が妙に深く感じてしまいます。大阪の缶屋さんがお米を販売している時点でフツーではないのですが・・・

フツーに元気でいてくれたらなぁ・・・

ということで今年のクリスマスは、ママも姫ちゃんも病院にいたことで息子三人と男だらけのクリスマスを過ごしました。子供たちはサンタさんからフツーにとどいたプレゼントをゲットできてかなり喜んでいましたが、イベント的なことは一切やらなかったのでフツーにイマイチ盛り上がらないクリスマスを過ごしました。あと一日か二日で姫ちゃんも戻ってくると思うので早く中村家のフツーを取り戻したいです。

やっぱり、「フツー」って深いなぁ~!!

もしかしたら「フツー」を幸せと感じることができるか、そうじゃないのかで、人生の質が決まるんじゃないか、とも思ってきた37歳の夜です。

願わくは年末の激闘も何事もなく「フツー」に過ごしたいと思います。

後日清水社長の「フツー米」を噛みしめながら普通にいただきます(笑)

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 この記事の投稿者

小樽の寿司屋の三代目の中村圭助

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