短パン社長の「短パン米」を一足先に自宅で炊いてみました!!本当に甘い!!

先日発売になった短パン社長の短パン田植え部のみなさんが作った「短パン米」を一足先に自宅で炊いてみました。

まず最初に「短パン米」をおいしく炊くコツをみてください

・素早くやさしく研ぐこと、特に最初の白い水は素早く捨てる

・水の量は少し少なめ(来年の3月くらいまで)

さらに美味しくするコツには、

研いだあと30分から1時間ザルにあけて水を切る

そのあと炊くまで1時間水につける

そして、炊くです。今の電気ジャーはすごく性能もいいのでここまでやらなくても十分に美味しく炊くことができます!!

実は先日の銀座店で短パン社長の田植え部のみなさんが作った「短パン米」で寿司を握らせてもらったときに、僕と兄貴に短パン社長から「短パン米」をみなさんより一足先にプレゼントしていただいたのです。

短パン社長からのプレゼント

この銀座店で「短パン米」をシャリにして握るために、玄米をいただいて成分分析をして特徴をつかみ、何度か実験して「短パン米」の甘みと弾力を最大限にいかすように研究した僕ですが、一つだけ心配なことがありました。

それは、お店はガス釜で、一般の自宅は電気釜だということです。

ガスと電気で何が違うのかというと、火力が決定的に違います。同じお米でもガスで炊くとパリッと炊き上がるのに対し、電気だとどうしてもベチャっという感じで炊き上がることがあります。このことだけを確認していませんでした。

自宅で炊いてみました

こんなにおしゃれなパッケージ食べるのもったいなくてディスプレイにしたい僕ですが、

一袋2合のお米です

 断腸の思いで封を開けることにしました。これも一足先に「短パン米」を手にいれた僕の使命だと思います。

帯を外すとそこに短パン社長が!!

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!

ここにも短パン社長がぁあああ!!

予想もしていなかった短パン社長の出現にこれ以上開けることができません。僕の力ではここまでが限界だと感じました。これ以上進むことができません。もう無理です。このままディスプレイに戻そう。何もしなくても誰に何を言われることもない。僕の弱い心がそうささやきます。心が折れそうなとき思いだしたのはやはりあの短パン社長の言葉です。

「覚悟」です。

僕は覚悟を決めてあと一歩踏み出すことにしました。

余談が多くなってすいません。ここからはまじめに書きます。

結論からいうとお店のガス釜の時は通常の水の量で大丈夫でしたが、自宅で炊くときは新米ということもあり、少し水の量を少なくしてください!!2合炊くときは電気ジャーの2号のメモリより1ミリくらい少なめのイメージ。

成分分析をしてもはっきりと出ていましたが、今時期はお米の水分量が多い状態です。それはどんな新米でも同じです。来年の3月くらいになれば通常の水の量でいいと思いますが、今は、電気ジャーのメモリよりも少し少なめの水の量で大丈夫です。

美味しく米を炊くときのコツは、まずお米を研ぐときに水をいれると最初は真っ白い水になります。この白い水を素早く捨ててください!!ヌカの匂いがお米についてしまいます。

次にやさしく研ぐようにしてください。3回ほど研ぐと水も透明になります。お水が透明になったらそれで十分です。そして、2号の場合は炊飯器の2合のメモリよりほんの少し少なめの水を入れて下さい

 

2合に対する水の量

ここまで来たらあとはボタンをピッとおすだけです。

お店で炊いたときは弾力があって甘みが強く感じました。今回自宅の電気釜で炊いたお米はもっと甘みのあるお米でした!!本当に美味しい!!

お米にちょっとうるさいうちの母も「うまい!!」とめずらしく言っていました。

ピカピカのお米です。

なので、

ガッツリすじこを乗せていただきました(^^)

最高のすじこと一緒にいただきました


短パン米を美味しく炊くコツ

・素早くやさしく研ぐこと、特に最初の白い水は素早く捨てる

・水の量は少し少なめ(来年の3月くらいまで)

さらに美味しくするコツには、

研いだあと30分から1時間ザルにあけて水を切る

そのあと炊くまで1時間水につける

そして、炊くです。今の電気ジャーはすごく性能もいいのでここまでやらなくても十分に美味しく炊くことができます!!

 

コメント

コメント

 この記事の投稿者

小樽の寿司屋の三代目の中村圭助

小樽の情報や寿司の豆知識等伝えて行きたいと思います。

  • おたる政寿司ホームページ
  • おたる政寿司facebook
  • 三代目twitter
  • 三代目facebook
  • 
小樽観光の楽しみ方facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

ページ最上部へ